米映画『カンバセーションズ』でメガホンを取ったハンス監督の最新作となる同作は、インターナショナルスクールに通う女子高生ナオミ(堀北)が突然4年分の記憶を失うことから繰り広げられるラブストーリー。共演に俳優の松山ケンイチ、NEWSの手越祐也、米俳優のアントン・イェルティンが集い、ナオミ演じる堀北と“四角関係”を展開する。
実際に日本のインターナショナルスクールで撮影するなど、初体験が多かったという堀北は「今までに経験したものとは違う角度から眺めたり、感じた作品だった。挑戦の毎日でした」。またそれぞれ性格が異なる3人の男性との恋愛を、自身に置き換え「(3人で)彼氏にするなら? 明るくてわかりやすい、アントンがやったエースかな」と、海を越えての交際にも関心を示した。
ハンス監督は堀北の起用に「国際的なスターになれると思った」とキッパリ。現時点では日本での配給しか決まっていないが、「世界中に見てもらいたい。世界的にアピールできる女優さんです」とベタ褒めだった。
映画『誰かが私にキスをした』は2010年3月より公開される。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091010-00000003-oric-ent から引用
注目の映画になりそうですね!?
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